安全・快適な家づくり

Welfare <安全・快適な家づくり>

Home Design CASTLEEはお客様の個性を引き出した住宅設計に応用できる工法を取り入れつつ、プロだからこそ妥協できない安全面・快適性への対応を心がけています。

木の特徴を最大限に生かす「木造軸組構法」

Home Design CASTLEEの家は在来軸組工法によってつくられています。木造軸組構法は、日本で古くから発達してきた伝統工法を簡略化・発展させた構法で、在来工法とも呼ばれています。

家の主要な部分は細長い形状の製材で構成されており、柱や梁の位置と長さを比較的自由に選べるので、他の工法に比べて自由度が高く、希望に添った間取りやデザインの住宅を建設することができます。

また、構造材の部分的な交換なども可能なため、傷んだ箇所の補修や、お客様の好みやライフスタイルの変化に対しても比較的低コストで、増改築やリフォームを行うことができます。

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当社が考える高断熱高気密住宅とは

戦後、日本の住宅がうさぎ小屋と呼ばれていたころよりは、性能(断熱性、気密性)は上がりました。
しかし世界の新興国からみれば遙かに低いのも現実です。

ではなぜ性能を上げないといけないか。断熱性、気密性が低い住宅では、冷暖房する熱量が余分に必要だからです。当社で建築した住まいで、ストーブ1台で家中を暖めることができる家が実際にあります。特別なシステムを採用することなく、日本古来から伝わる知恵に新しい考えを取り入れることで可能となります。

1. なるべく自然の恵み(太陽熱や風)を利用して建物全体を暖めたり、冷やしたりする手法を取り入れること。
2. 小さな熱源で建物全体を暖めたり、冷やしたりするため、原則として断熱性と気密性を高める。
3. 三重県の地域でも東北レベルの性能(優れた断熱性)にしないと効果を感じられない。
4. 室内で温度差ができない工夫をする。
5. ご要望に応じて、性能のレベルや工法そして断熱材を変える。
6. このような住宅の短所をしっかりと伝える。

※2020年には、このような住宅でないと新築できない法律になると言われていますこのことは、今後、中古住宅の査定で大きく変わる可能性があります。これから住まいのご計画がある方は、ご検討いただくことをおすすめ致します。

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